多様化するニーズに応え、
高品質な製品を生産しています。

レファイナー
固定円板と回転円板を相対させた原料叩解機。濃度4%の紙料を固定円板の中心部より圧入し、両円板を回転。円板に付属する刃でクラフトパルプの繊維を一定の長さに連続離解します。
ワイヤーパート
走っている金網の上に紙料液を均一な薄い膜状の水流として流す。それにより繊維が絡み合い紙層ができ、併せて水分を除去しながら、湿紙層が構成されます。
ポープリール
原紙巻取機。回転ドラム上に鋼管製の巻取枠を密着させ、ドラムの表面速度で原料の巻取を行う。紙の張力に差が生じないため、取り扱いやすく、巻き初めに損紙の発生を減少できます。

ゲートロールサイズプレス
プレスと三群ドライヤーとの間にゲートロールという6本のロールを置き、紙の両面にサイズ液を塗布する工程。印刷適性および耐水性を向上させます。
スーパーキャレンダー
紙を光沢仕上にするパート。多数のロールに通紙することで、紙の厚薄および光沢の調整が可能。ロールは20本にも及びます。

シングルカッター
平面裁断機。セミシンクロナイズ方式を採用しているため、どの裁断長でも一定の比率で裁断でき、切り口の裁断精度も高いことが特長です。
リワインダー
2ドラム式製品スリッター巻取機で、注文に応じた巻取幅に仕上げます。精度の高いカッティング能力を備え、また短時間でスリット刃のセットが可能なため様々な製品に即座に対応します。
パッキングマシン
半自動巻取包装機で、巻取の包装状態が均一で、且つあらゆる製品寸法、巻取径状にも一定のスピードで対応。顧客ニーズに合わせた多様な包装形態が可能です。


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